2011年3月18日金曜日

1つのチーム

丸の内で働いているのでが、今日も コンビニには苺サンドイッチがありません。
スターバックスも営業時間の短縮とかで、コーヒーも飲めません。

これが無ければ、始業90分前に着席して、楽しいことなどありません。


イベント中止。
スキー場の営業自粛。
コンサート延期。

これが無ければ、働いていても 覇気が出ません。
色々な環境があると思いますが。


私は小学5年生からサッカーをしています。
お世辞にもセンスがあるほうではありませんが、高校時代は千葉県で
ベスト8のレギュラーでした。

サッカーってのはチームプレイで、11人で1つのボールをつなぎ、
相手のゴールにぶち込むってスポーツです。

大体の試合では、1試合で交代できる人数は3人。
3人交代した後に怪我人が出たら、どうなるか?

そのまま戦うのです。


その時点で試合を諦めますか?
残りの10人で頑張ってフォローすればいいのでは?
怪我した人は痛いけど、怪我=負け ですか?
敵は11人で攻めてくるのですよ。

本田選手のように強気で攻めて、長友選手のように走り回り、
長谷部選手のように声出して、みんなのために、死ぬほど努力し、
勝利を目指すのが、チームです。

それが不謹慎?


怪我人を今の被災地とします。
機能は麻痺し、原発は制御不能、寒波到来。。。

皆で勝利に向かって努力するべきだと思います。
それこそが本当の「支援」だと思います。

停電の影響があるにせよ、仕事をしなかったら、日本の経済はどうなる?
お金を使わなかったら、どうなる?
飲み会を中止にしたら、居酒屋はどうなる?
工事をとめたら、日当で働いている職人さんは?

買占めは略奪ですけど、泥酔は自由です。

今、落ち込んでばかりで、何もしなければ、復旧作業の時には、
物も人もお金も無いですよ。
いつもの通り過ごせる人は、いつもの通り過ごしていきましょう。

但し、節電やガソリンや募金のことは忘れずに。