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2012年5月25日金曜日

祝!東京スカイツリー開業!~浅草から歩く~

2012年5月22日(tue)
東京スカイツリー及びスカイツリータウン、グランドオープンです。

微力ながら当プロジェクトに参加できたこと、誇りに思います。

最新の技術やデザインに関しては、各種報道等で周知のことと思いますので、
今回は、撮り貯めた写真をとにかくアップします。

あと、個人的に、浅草駅からの徒歩でのアクセスがお勧めですので、
そのルートの写真もアップします。

あまりたくさん歩くのが、、、って方は、スカイツリー駅からのアクセスでも
充分に楽しめます。

浅草駅から東側へ、隅田川沿いの隅田公園より。
友人や恋人と、ベンチに座りながらの鑑賞には最高です。

首も疲れずに見れますよ。

そして、吾妻橋より。


隅田川の屋形船と相まって、素敵な雰囲気です。
ここから、点灯(19:00)を見て、夜の散歩を開始するのも良いプランですね~。

次に、源森川と三つ目通りの交点にかかる 源森橋より。
伊勢崎線も写り込んで、いい雰囲気ですね~。

逆光にも負けない荘厳な佇まいです。

ちょうど良い距離感です。
平日なら人通りも疎らで、三脚を立てての撮影も可能です。



ほどなく、スカイツリータウンへ。
直下からの眺めは壮観です。

五重塔の構造技術が1300年の時を超えて、最新技術として採用です。

タウン内、東側より。

緑と、青と、白。
落ち着きますよ。

さらに東側へ。
四つ目通りを越え、十間橋へ。

この日は、朝に撮影したので、太陽の加減で空が非常に青かったです。


そして、ここのお勧めは、水面に映り込む東京スカイツリーです。

個人的にはここからの眺めが一番好きです。
錦糸町方面からも近いので、千葉方面からアクセスされる方は、
錦糸町から、浅草までのルートがお勧めですね~。


ライトアップのプログラムデザインには2種類あり、「粋」と「雅」が日替わりで
行われるそうです。
ライトアップの時間も 19:00~23:00等となっております。

詳しくは、ホームページで確認をして遊びに出掛けて下さい。
Webチケットの予約も随時やっています。
大きな地図で見る

2012年5月22日火曜日

金環日食。

2012年5月21日午前7時34分。

世紀の天体ショー、金環日食を撮影しました。

ロケーションは東京駅丸の内口、行幸通りです。
新丸ビルと丸ビルの間を、東京駅から皇居に向かうあの通りです。

東京駅、グラントーキョー、シャングリラホテル越しに観察です。

6:30ごろには、結構な人が来ていました。

西側(皇居側)の図です。

では、さっそく。

当初の予定通り、雲が多め、時折、厚い雲に覆われていましたが、
奇跡的に日食が始まったら、晴れました。


では、余計な説明なしで、日食を感じて下さい。










この日の為に三脚を買ったり、カメラの練習をしたり、ロケハンしたり、、、
お金も時間も費やしたかいがありました。

何より、たくさんの人たちと、この感動の瞬間を分かち合えて、本当に最高です。

パネルを通して、小さいですが日食を鑑賞できました。

日食が終わり、いつも通りの東京駅へ。

 綺麗な黄金のリングが目に焼き付いて離れません。

2012年5月6日日曜日

「採れたての朝日をお届します。」

ここは犬吠埼。

日本で一番早い日の出が拝めます。

また、2012年5月5日は「スーパームーン」ってことで、
何か起こるんじゃないかと、海に行って来ました。

日の出は4:40.
現地に1時間前について、犬吠埼灯台へ。

満点の星に、灯台がクルクルまわって、幻想的でした。


灯台のあとは、ロケハン。
日の出が見れる場所を確保。

この日は、地元のおじさんいわく、地平線に雲があって、特別な日の出を見れる条件でした。


いざ、日の出。

「日本の皆様に採れたての朝日をお届けします!」

本当に最高です。

太陽の高度があがってきたら、海面の輝きを撮影です。


自分に向かって、光の道があるようで、興奮します。


 6:00を過ぎると、サーファーや、散歩する人がちらほら。


日の出の少し前から、定点で撮影した映像を倍速で編集しました。
GoPro2は本当に優秀ですね。

雲の動きが不規則で、いい映像になっていると思います。

そして、太陽。
黒点が撮影出来ました。

太陽の撮影は、難しかった・・・

そして、夜。
「スーパームーン」です。

月に行く時は、連絡するので、一緒に行きましょう。

2012年4月22日日曜日

脱・初心者宣言。

2月にミラーレス一眼「NEX-5N」を購入してから、本やサイトを参考に
撮影をしてきました。

しかし、一眼の一番の醍醐味である、「ボケ味」をコントロール出来ずにいました。

「絞り」とか「シャッタースピード」、「露出補正」が全然わからなかったのです。

そこで、ソニーストアで開催の「デジタル一眼カメラ“α” 入門セミナー」に参加してきました。



人数は9人に対して、講師が1人。
時間は2時間で、費用は3,150円。

結論からすると、、、
行って良かったです。

毎月開催していますので、是非、受講をお勧めします。

ここからは、メモ的な内容で、絞りとかシャッタースピード、焦点距離を変えて
撮影したものを比較したいと思います。

今回のレンズは、「E18-200mm F3.5-6.3 OSS」を使用しました。


まず、ボケをコントロールするため、「A(絞り優先)モード」で被写界深度を調整します。

上:F11.0、51.0mm、1/50 (F値、焦点距離、シャッタースピード)
下:F5.0、51.0mm、1/80

上よりも下が、背景がぼけています。
F値を小さくすることにより、ピントが合う面が狭まり、背景がよりボケます。

暗い所で、F値を小さくすると、光量が足りず、暗くなるので注意が必要です。

人や花を撮影する時は、このモードで、F値を小さく(F5.6位。)
風景や建物を撮影する時は、F値を大きくしたほうが良いようです。(f11.0位。)

もう少し大きくぼかしたいという場合、被写体に近づき、望遠レンズの「望遠」側で
撮影する方法があります。
上:F5.0、44.0mm、1/80 (F値、焦点距離、シャッタースピード)
下:F6.3、169.0mm、1/160

下のほうが「望遠側」で撮影しました。(少し離れました)
背景の見え方、ボケ味の他、人形の大きさが違います。

サンプルが悪いですが、下のほうが浮き出て見えると思います。


次に、動いているものを撮影するために「S(シャッタースピード優先)モード」にします。

講師の先生に歩いていただきました。
上:F3.5、18.0mm、1/30 (F値、焦点距離、シャッタースピード)
下:F3.5、18.0mm、1/100

上のほうがシャッタースピードが遅いため、その時間に被写体が動き、
流動感がでています。

下は、シャッタースピードが速いため、光量も少なく、動きも感じられません。

次は、流し撮りです。
被写体に合わせて、カメラを動かして、背景をずらしています。

腕が悪いので、あまりずれていません。
(F3.5、18.0mm、1/60)

このように、「絞り」と「シャッタースピード」で被写体だけでなく、背景もコントロールでき、
好きな画が撮れるようになります。

下の写真、一見、背景がぼけていい様に見えますが、実は全然だめです。
花の手前にピントが合ってしまい、奥の花弁がぼけてしまいました。

F値が調整できておらず、近いところにピントががあってしまったのが理由です。
(E30mm F3.5 Macro、F8.0、30.0mm、1/640)

次は、「絞り」を変えて、花全体にピントのあった写真を撮りたいと思います。

偉そうに書きましたが、まだまだズブの素人。
撮って、撮って、撮りまくって、脱・初心者を目指します。